幸せ結婚生活と妻の価値観の変化
2008年07月29日
近頃、「妻はこうあるべき」という考え方に変化が出てきているようです。そういえば一昔前なら「妻は夫の三歩後ろを歩く」とか言われていました。こういった夫婦のあり方も戦後以降変わってきていますが、最近、また変わってきているといいます。
ところで、ふと、我に返るといいますか、自分自身のあり方に気づいたとき、「じぶんの存在価値とは一体何なのだろうか」このように感じるときはありませんか?
幸せな結婚生活を送る上で、慣習化されてきた妻のあり方があります。戦後は憲法にも規定されている通り、平等が尊重されてきました。男女同権といえば言い過ぎですが、平等が重んじられてきてもいました。
しかし最近、内省的といいますか、自分を深く掘り下げて、「自分とは何か」ということと、夫婦生活のすりあわせをし始めている妻も増加しているといいます。昔のようなある意味、単純な幸せな結婚生活とはかなり違ってきています。
最近の妻の傾向として、このように自分自身のアイデンティティーを見つめ直す方が増えてきているといいます。「これからの自分は…」とふっと我を見つめて、自らに問いかけて自問自答をしたり。
しかし、こうした価値観、人生観、果てまた哲学といったことに、夫婦間でギャップが生じると、当然のごとく夫婦間の心のズレも生じてきそうですね。
けれども、こういった心のズレが大きくなる前に、もう一度、「自分はこういう人なんだ」というアイデンティティを再構築するといいですね。
自分を見つめ直しても、自己の価値観を追及するドグマに陥ることなく、配偶者との共存共栄の道を見つけだすことができれば理想的で何もいうことはありませんよね。
心の深い領域まで降りていって自分探しをする、こういったことも大事ですね。
2008年07月29日
カテゴリー:結婚生活の悩み
離婚後の生活〜熟年離婚では慎重に・・
2008年07月26日
後悔の無い離婚をするには、計画的かつ慎重に将来のことを考える必要があります。未成年の子供がいて、夫が引き取ることになった場合なら別ですが、あなたが仕事を持ち始めて、働きながら子育てすることは大変と感じることが多くなるでしょう。今まで働いてきた女性でも、今までのように仕事だけをしていればよかったときとは違っています。
離婚への理解も一昔前と比べれば、随分と理解もされてきましたが、それでも世間の目は厳しいときもあり、あなたのことを理解してくれる人達だけとは限りません。こういったこともあり得ることを、離婚を決意するときには覚悟してください。
本当のことを言いますと、離婚後の生活は不安がいっぱいあります。ですので離婚を決意しましたら、その後の生活をどのようにするかを、よくよく考えていおく必要があります。勢いは気分だけで離婚してしまうと、その後の生活が大変になります。
今後の生活費、住む場所などなど、離婚後の生活には検討しておくべき項目があります。未成年の子供を妻側が引き取る場合は、子供の養育もよく考えておく必要があります。
ですので、現在の結婚生活が大変不幸で、離婚をした方が今よりも幸せになれると思えるならば、離婚後の生活を充実させるために、離婚に関する法的知識、行政の優遇処置をよく調べておきましょう。
こういったことは、熟年離婚の方にもあてはまります。もちろん、子育てが終わってしまっている場合もありますが、しかし健康面など、ほかの心配もありますので、離婚した後の生活がどうなるのかを、よく検討しましょう。もしもお一人で生活設計ができない場合は、ぜひ、離婚カウンセラーにご相談ください。将来のプランはもとより、どこと何を注意すればよいのかもアドバイスいたします。
熟年離婚向けのチェックポイント
・株式、預貯金、投資信託、不動産、会員権などの資産と、その所有者は・・・。
・住宅ローンに残りはあるか、あればどちらが払うのか。
・夫婦の共有財産はどれだけあるか。
・何歳になったら、年金をどれだけもらえるのか(年金分割はよく調べましょう、いろいろと条件もあります)。
・連帯保証人にあるかどうか、あれば名義は共有か。
・年金分割の元になる金額がありますがご存じでしょうか(結婚前の年金掛け金は対象外)。
・借金があるかどうか、また保証人になっているかどうか。
・離婚した後の住居をどこにするのか。
こういったことを事前にチェックしておきましょう。離婚してから慌てても、もう手遅れとなりますので。
詳しいことを知りたい方は離婚カウンセラー青山紘子までご相談ください。
2008年07月26日
カテゴリー:離婚後の生活
離婚後の生活〜母子家庭、経済的なこと
2008年07月25日
離婚後の生活を一人だけで生きていく場合は、前回に書いたチェック項目を参考にされるといいと思いますが、そうはいっても、離婚せざるを得ない場合、一番いいのは、両親の元に戻ることですね。実家に戻れば、離婚後の生活も大分楽になります。また実家に戻って同居ができない場合でも、近くにアパートを借りて住むなどしれば、かなり負担も減ります。
女性一人で、ことに子どもを抱えて生きていくことになった場合、それがどれほど大変なことかは経験してみないと分からないことも多々ありあす。けれども離婚することになったら、腹を据えてやるしかありませんね。母子家庭にしても全国で約100万世帯あります。ですので、後ろ向きにならないでやっていけば、何とかなることが多いものです。
そうはいっても、離婚後の生活は決して楽とはいえないと思います。離婚してからはかなり大変だと覚悟した方がいいでしょう。
しかし、離婚してからの大変さを感じるとき、離婚カウンセラーにご相談ください。離婚カウンセラーは、何も離婚時のときにアドバイスをするだけでなく、離婚後の生活についてもアドバイスしていますので。
さて、離婚を決めたけど、お金がどれくらい離婚後の生活にかかるのでしょうか。それは人それぞれになります。けれども、離婚貧乏にならないよう「離婚話をする前にお金に関してやるべきこと」は主に次の4点になります。
(1)妻名義の口座を持つ
(2)婚姻前の預貯金や相続は別にしておく
(3)生命保険の受け取りを自分に変更する
(4)夫の預貯金や財産を把握する
実際はこの他に、まだまだやるべき事がたくさんあります。そして、離婚する前に準備しておくお金としては、生活費、家賃などで最低でも100万円は用意できるようにしておきましょう。
それから、母子家庭の場合は、自治体の児童委員が相談に応じてくれます。いろいろな福祉手当も受けられますので、母子家庭に関する福祉について調べるといいでしょう。母子家庭に関する福祉については、児童育成、児童福祉、家事援助者派遣制度などがあります。
また、生活保護制度を利用すれば、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、介護扶助医、医療扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助といった扶助を得ることもできます。
その他にもざまざまな措置がありますので、よく調べることをお勧めします。
2008年07月25日
カテゴリー:離婚後の生活
離婚後の生活
2008年07月25日
離婚をする際、決断する際、離婚後の生活のこともよく考えておく必要があります。離婚してシングルになっても、いろいろと大変なこともでてくるからです。
一番の心配は、経済的なことになります。要するにお金の問題ですね。離婚後の生活では、お金のことが一番の心配になります。しかし、お金のこと以外にも、メンタル面でも離婚してもやっていけそうな方、そうではない方もいらっしゃいますので、このあたりもよく吟味して離婚後の生活をやっていけるかどうかを考える必要があります。もっとも、離婚してから、実家に戻ることができるならば、かなり負担は減りましょう。
けれども、もしもあなたが離婚後の生活は一人または子供と一緒に母子家庭として生きていく選択肢を選ぼうとした場合、一人で生きていけるかどうかをチェックしておくといいと思います。1人で生きていく力があるかどうかは次のチェックで大体わかります。
(1)1人で過ごす時間が苦痛でない
(2)自分に対して悪い感情を持っている人に対しても誠実な態度で接する事ができる。
(3)子どもを片親にさせてもいいという強い覚悟ができている
(4)これだけは譲れないというポリシーがある
(5)健康である
(6)離婚を後悔しないという強い意志があること
(7)一番大事な事は、継続できるような仕事を持ち、確実な収入を得て、生活力があること
大きく分けますと、精神的に孤独にも耐えられること、大人であること、離婚をすることに覚悟があるかどうかといった点になります。実際に生活していくための条件が満たされているかということになります。これらの項目で欠けていればいるほど、離婚後の生活に苦労を重なる心配もありますので、十分理解し検討した上で離婚を決断しましょう。
2008年07月25日
カテゴリー:離婚後の生活
主人在宅ストレス症候群
2008年07月22日
「主人在宅ストレス症候群」ってご存じでしょうか。これは最近の言葉になりますが、文字通り「夫が家にいるとストレスを感じで病気になる」というものです。なんだか切ないですね。びっくりする内容でもあります。
結婚はお互いが好きでしたはずですが、それが夫といるのがストレスになってしまう。なんだか悲しいですが、主人在宅ストレス症候群は、ある日突然、症状に陥るのではなく、徐々に醸成されてゆくようです。そしてストレスがピークに達して爆発寸前な状態をいうようです。
主人在宅ストレス症候群は、夫が定年後に陥るケースがもっとも多いといいます。また夫が脱サラをして自宅で仕事を始めたからのケースもあるようです。主人在宅ストレス症候群に陥った方の共通は、「夫は家のことを何もしてくれない」「3度の食事が大変」「指示ばかりされてしまう」「干渉がうるさい」といったストレスを感じています。
夫が一日中家にいますので、束縛感を強く感じてしまう点にストレスを抱える要因がありそうです。ただ、もしも夫がそれほど束縛する方でなかったり、家のことを手伝ったりすれば、主人在宅ストレス症候群にならないかもしれません。
それから、今まで妻としてのペースで、またわりとのんびりと生活ができていたことに慣れていて、そこに夫が入ってきて生活のパターンが狂い、変化に適応しきれないというのもありそうです。
ところで、主人在宅ストレス症候群の症状とは別に、あるアンケート調査がありました。それは
「もう一度結婚するなら誰と結婚しますか?」
というアンケートでしたが、その答えに対して
妻の答え:今の夫と結婚する・・・30〜50%の回答
夫の答え:今の妻と結婚する・・・90%以上の回答
だそうです。
こういった調査結果をみると、妻の本音としては、「生まれ変わっても絶対この人とは結婚しない」というのがわりと多そうですね。これも主人在宅ストレス症候群の遠因になっているかもしれません。
でもちょっと悲しい話しですね。
2008年07月22日
カテゴリー:主人在宅ストレス症候群
平安時代の離婚条件
2008年07月19日
今日は少し趣をかえて平安時代のお話しを。
現代での離婚は、双方の合意で離婚することが多いです。もっとも有責配偶者からの離婚請求というケースもありますが、通常は双方話し合って離婚というかたちを取りますね。
しかし日本の歴史をさかのぼってみると平安時代では、離婚条件とか、離婚する上で双方の話し合いをするとかの余地はまったくありませんでした。夫側から一方的に別れてしまうかたちでした。正確にいえば、別れるというよりも、だんだんと夫と疎遠になって自然消滅というものでした。
平安時代での離婚条件とは、夫側の一存で成立してしまうものでした。時代が時代なのでしょうが、現代では考えられないといいますか、人権問題になりますね。現代の感覚ではいただけないと思います。
平安時代の結婚(古墳時代から鎌倉時代にかけて)は、「妻問婚(つまどいこん)」というのが結婚成立のかたちでした。妻問婚とは、男性が夜、女性の家に通い、恋愛がだんだんと深っていくと、結婚が成立するというものでした。自由恋愛による結婚ですね。
ただし、当人同士だけでは結婚は成立しませんでした。というのも、女性側の親が、二人の結婚を認めて初めて結婚が成立するものだったからです。好き合う男女の仲がむつまじくなっても、女性の親に認めてもらわなければ、結婚できなかったわけです。これは見方を変えれば、婿取り結婚ですね。女性側の親に最終的な決定権があるわけです。
とはいっても、現代のお婿さんのイメージとはかなり異なります。平安時代はマスオさんはいませんでした。夫は束縛されることはなく、自由気ままな生活ができたからです。平安時代は、結婚しても別居生活を送っていました。つまり通い婚です。現代のように、同じ屋根の下で生活を共にするというのではなく、お互いが別の家に住み、夫が妻の家に訪ねてくるというパターンでした。
なんだか不思議な婚姻関係ですね。
しかし「通い婚」、これは束縛も何もありませんので、不安定な婚姻関係ですね。夫の気分次第です。夫がその気にならなければ妻の家に行くことがありません。なかには、次第に縁遠くなり、事実上、婚姻関係は破綻するケースもあったようです。いわば、「夫が来なくなれば離婚成立」という驚くべき離婚条件の時代だったわけです。
とても不思議な時代に思われますが、しかしこういった婚姻関係の背景といいますか理由には、それまでは自由気ままに男女が結婚する「共同婚」という慣習だったこと関係があるようです。共同婚は、まさに気分次第の気ままな結婚でした。同じ部族内で、好き勝手に関係を結んで、子供ができたときは、その母親が育てる慣習だったようです。これが、古墳時代からの慣習となった「妻問婚」のルーツだそうです。
ちなみに、夫の気分次第の妻問婚は、鎌倉時代に入って、武家社会になってくると、様変わりしてきました。いわゆる「嫁入り」が主流となっていきます。
その後、昭和に入って太平洋戦争後からは、憲法で婚姻関係も定められて「両性の合意」に基づくものとなりました。
時代時代における婚姻関係によって、夫婦間の悩みやトラブルも違ってくると思います。
2008年07月19日
カテゴリー:離婚条件
有責配偶者からの離婚請求
2008年07月18日
「有責配偶者」ってご存じですか?文字通り、責任の有る配偶者という意味ですが、これは離婚の裁判のときに出てくる法律用語です。離婚に至る責任(浮気など)のあるほうの配偶者をいいます。つまり、簡単にいってしまうと、浮気などをして夫婦関係が破綻してしまう罪を作った相方のことをいいます(責任のある側)。
しかし、有責配偶者からも離婚を請求できます。「え!」と思うかもしれませんが、不倫などをした方から、離婚を突きつけることができるというのです。これだけを聞けばびっくりしますが、ただし、条件があります。それは、「18才以下の子どもがいなくて、長期の別居生活(5年〜8年)がある場合」ですね。
しかし、それでも驚いてしまうわけですが、昭和62年11月22日の判例が出ていますので、これ以後、判例に基づく解釈がされているようです。
ですので、もしも、旦那さんが浮気をしてしまったにも関わらず、旦那さんから離婚請求された場合どうしたらいいでしょうか。でもいたずらに慌てる必要はないでしょう。裁判所で有責配偶者かの離婚請求を認めるのは、「夫婦仲が破綻して、修復は難しい」場合で、そして、「18才以下の子どもがいない」「別居事実が5年から8年」である場合などに限ってのことだからです。
ちょっとムシの良い法律だと思いますが、以前は、責任のある配偶者からの申し出による離婚は認めない風潮がありました。とは言っても、実際は修復不可能な場合は離婚になってしまっていましたが。
有責配偶者からの離婚請求が出た場合で、仮に、旦那が浮気などの不貞を働いて離婚とか言い出しても、妻が離婚したくない場合は、5年から8年は離婚できません。そしてこの間、旦那と同等の生活費を受け取る義務もあります。
とはいっても、5年から8年は長いですよね。その間に、旦那が愛人と別れて、戻ってくる事もありますが、その後夫婦として仲良く生活できるのか、それも考えていかなくてはいけません。
現実的に今後のことを考えていくことが賢明だと思います。
2008年07月18日
カテゴリー:有責配偶者
児童扶養手当ゼロ
2008年07月18日
児童扶養手当には課題があると思います。母子家庭のための児童扶養手当についてご存じでしょうか。母子家庭のための児童扶養手当とは、子どもが、18歳になった最初の3月31日に達するまで受けられる国からの救済制度です。
とはいいましても現実は、いろいろと受給の条件があるようでして、誰でも児童扶養手当を支給されるものではなく収入に応じてだとか、扶養の子どもの数だとか条件がありまして必ずもらえるというものではないようです。
一応、法令では児童扶養手当に該当する条件は
・父が一定程度の障害の状態にある 。
・父が死亡した 。
・父が法令により1年以上拘禁されている 。
・父母が離婚した 。
・父が生死不明である 。
・父が児童を引き続き1年以上遺棄している 。
・母が未婚のまま出生した児童 。
となっています。でも、児童扶養手当に該当しなくなる条件もあって
・父の年金の加算対象になっているとき 。
・里親に委託されているとき 。
・母が再婚し。
・その連れ子として母の配偶者に養育されているとき。
・日本国内に住所がない 。
・父や母の死亡に伴う年金・労災などを受給できるとき 。
・父と生計を同じくしているとき(父が障害の場合を除く) 。
といったのがあるようです。
また支給額は月額41,720円ですが、これも収入などで変わってくるといいます。
ちなみに、高校生の子どもがいる、とある母子家庭(離婚後、母親が引き取って育てている家庭)のお母さんの家に、児童扶養手当の通知が来たそうです。で、通知の中を見ると、なんと支給額ゼロ。お母さんはある程度予想はしていたそうですが、支給額ゼロでも役場へ行って手続きをする必要があります。手続きにも行かないでいると、催促通知が来るそうです。
児童扶養手当には課題があると思いますが、詳しい事は市町村によっても違いがありますのでお問い合わせしてみるのがいいですね。
ちなみに、手続きに行くと、必ず質問をされるようです。たとえば、交際している男性はいるかどうか、定期的に来る男性はいるか?、あるいは元ダンナと交流あるか?ということを聞かれるそうです。交際している男性がいて、その方から金銭を授受しているかどうかをチェックするようですね。
お金の支給に関するチェックですので、念のために質素な服装で行くといいかもしれません。あんまり豪華は服装をしていくと、経済的に余裕あると疑われてしまう心配もあるからです。
以上、ご参考までに。
2008年07月18日
カテゴリー:児童扶養手当の課題
離婚するときの慰謝料について
2008年07月17日
離婚と慰謝料。離婚の問題のときには慰謝料の問題も出てきますね。ただ、離婚するからといって相手に慰謝料を請求できるかといえば、そうではありません。慰謝料が適用されないケースもあります。
「慰謝料が認められない理由」には、次のようなのがあります。
1.性格の不一致による離婚(お互いが合わないので別れましょうというケース)
2.有責行為の責任が両方にある離婚(両方が悪い場合ですね)
3.家族関係の不和による離婚
4.夫婦関係が破綻してからの不貞行為による離婚
上記の4ケースの場合では、どんなにがんばっても慰謝料を請求することはできないといわれています。
また、慰謝料を請求できる場合であっても、相手の収入、婚姻の期間、子どもが有る無いによっても慰謝料の金額が計算されるため、よくドラマで見られるような高額の慰謝料の請求は誰でもできるものではありません。
慰謝料を請求するときに高額を請求したとしても、なかなか通らないことも多いので、現実に受け取ることのできる金額を計算し、なおかつ一括で受け取るようにするのが理想的です。
そして慰謝料を計算するときの要因となるのは、
1.離婚に至るまでの責任の大きさ
2.精神的苦痛の度合いや、苦痛を受けた期間
3.養育に必要な子どもが有るか無いか
4.支払う側の社会的地位と経済力
さらに、たとえばDVを受けていた場合は暴力によって身体的精神的外傷を受けたことがわかる医師の診断書。相手の不倫による離婚の場合は、不倫の証拠となる写真、領収書、電話の通話記録、外泊の詳細を記録した日記。こういった証拠がそろっていると有利になるといいます。
とはいっても、当事者同士の話し合いになりますので、よくよく話し合う必要がでてきます。もしも慰謝料のことをお互い同士だけで話し合って決定するのが難しい場合は弁護士先生に相談しましょう。
辛い思いをして別れるのため慰謝料は、その償いを表すものでもありますが、金額が少ないと心情的につらくなるかもしれません。けれども金額の大小よりも、まず離婚を考えたときは、慰謝料のことをきんと押さえておきましょう。
2008年07月17日
カテゴリー:離婚慰謝料の金額計算
離婚条件と離婚を切り出すときのポイント
2008年07月14日
あなたが悩みに悩んだ末に離婚を決意したとき。でも自分の中で答えが出ても、これを配偶者に言わなければなりません。言わないでいるならば前に進みませんよね。しかしなかなか言いにくい、切り出せない。どうすればいいのか。また切り出すときのポイントは。
今日は「初めて離婚を切り出すとき」というテーマで書いてみたいと思います。
離婚を言い出すきっかけは、いくつかあると思います。夫婦ケンカをして、その喧嘩が激しくなり、勢いにまかせて「離婚!」と言い出すケースもあると思います。あるいはじっくり考えて、熟考を重ねた末に「離婚しよう」と決心される方もいらっしゃいます。離婚の切り出し方は人ぞれぞれで、個性によっても違ってくるでしょう。
ただし、できることならばマイナスの感情に乗じて離婚を切り出すのは避けたほうがいいかもしれません。それは禍根を強残してしまう心配があるからです。
トラブルの少ない言いだし方は、離婚の意思が固まった時点で「別れたい」という意思「だけ」を先ず相手に伝えることです。このときに、恨み辛みなどをダラダラと語り始めたり、愚痴や不満を言いだしたら、泥沼にはまっていきます。最初が肝心です。先ずは自分の意志だけをサラリとスッキリと伝えた方がいいですね。
そして離婚の決意の次に、離婚の条件を伝えます。じつのところ離婚条件は、離婚を進める上において最も大事な案件となります。ここがこじれると離婚の話し自体がややこしくなっていきます。まさに泥沼はまっていくことになります。
離婚条件の話し合いでは、夫婦の意見が一致しなく、お互いの利を自己主張しあい、平行線のまま進展しないケースが少なくありません。離婚条件の話し合いを進めるときは、双方がある程度妥協をしながら進めていくのが理想的です。
円滑に離婚条件を進めていく上で、まず自分自身は「何をもっとも優先させたいのか」の「優先順位」を最初に決めておいた方がいいでしょう。なぜならば、自分の考えが整理されて、もしも意見の衝突が起きたとしても、冷静になって判断することができるからです。
あれもこれもと言い出すときりがありませんが、先ずは離婚条件の「優先順位」を決めることです。自分にとって何か一番大切なのかを決めることです。お金なのか、子どものことなのか、今後の生活のことなのか、あるいは他のことなのか。。。
今後のお互いの人生のことを踏まえての話し合いになりますでの、実際はなかなか決まりませんし進まないことも出てくるかもしれません。率直に言って揉めることが多くなります。
けれども、話し合いでは常に冷静さを心がけてください。感情的になり、喧嘩モードになってしまうと、関係が悪化してままとまる話しもまとまりにくくなります。ですので、最初の離婚の切り出しの段階から、冷静に話し合う方向性を付けて進めた方がいいわけなんですね。
万一、揉めて揉めて大変な状態になった場合、このときは弁護士に相談しましょう。離婚カウンセラーは、弁護士に相談する前に離婚に関する必要なノウハウを持っていますので、ぜひともご相談ください。
なお、弁護士に依頼するときは、腕の良い弁護士の先生に相談しましょう。これは離婚を進めていく場合、後になればなるほど重要なこととして分かってくることですので。
2008年07月14日
カテゴリー:離婚条件
離婚と子供と嘘とトラウマ
2008年07月11日
すっきりしない日が続いていますが、時々晴れ間を見せていますね。
離婚問題を抱えていると、梅雨の空のように晴れ晴れとしないことが多くなりがちですね。
でも、これは自分自身だけでなく、じつは子どもも一緒です。言葉にこそ出さなくても、また上手に表現ができなくても、感じ取っています。両親が決めた「離婚と別居」。小さな自分は何もできず、翻弄されるだけ。自分ではどうすることもできなく、ただ現実を受け止めるしかできない子ども。
本当はお母さんもお父さんも一緒にいてほしい。子どもにとって親は、誕生して一番最初に出会う人であって、もっとも心を開く相手でもあります。親との関係の中から人間関係も学んでいきますので、できることならな離婚は避けたい。子どもの視線からも、離婚をやたらと勧めることができないと思うのです。
そうはいっても、どうしても、致し方なく離婚や別居という選択を取らざるをえないときがあります。でも、離婚や別居にしても、できるだけ最小限におさえて進めていきたいですね。また、そうすることもできるはずです。
子どもは、この世に生まれて最初に信頼するのが両親です。そのどちらかと離れてしまうため、子どもの心の中では、「自分は見捨てられた」と無意識のなかでインプットされてしまい、トラウマになってしまう場合もあります。子どもは、自分の感情や気持ちをうまく表現したり、客観的に把握することも下手なので、ストレートに見たもの聞いたことを受け止めてしまいます。ですので、トラウマにもなりやすいといえます。
これが大人であるならば、もちろん大人でもトラウマとなるくらいの精神的外傷を受ける場合もありますが、大抵は、理解し、客観視して、事実を冷静に受け止めて、精神的な打撃を少なくすることを無意識のうちに処理もしています。
子どもは、精神的に無防備な状態でもありますので、離婚の際、子どもとの接し方には配慮した方がいいですね。そして大切なのは、子ども向き合って、どんなに小さなことでもきちんと向き合って、ウソだけはつくのはやめましょう。
大人でも、人からウソをつかれるのは嫌な気分です。これは子どもでも同じです。そしてウソがばれてしまった時、貴女はどう思うでしょうか。
子どもに、ウソをついて、そのウソを子どもが見抜いたとき、「あ〜また、ボクはわたしは親に裏切られた…」と思わってしまいます。こういうことが連続しますと、人間不信になったり、親子関係のみならず人間関係そのものを上手に構築することができなくなります。
ですから、厳しいことを申し上げますが、言い訳は無用です。子どもには、正直に、そして素直に向き合いましょう。そして、どんなに環境が変わったとしても「自分にとって親は一番大切な存在」ということをきちんと伝えてください。
親子の信頼関係、これこそ離婚という大きなハードルを乗り越えるにあたって、もっとも注意すべき、一番大事なポイントになります。
2008年07月11日
カテゴリー:養育費・離婚と子ども
離婚と子どもへのケア
2008年07月09日
もしも貴女に子どもがいて、離婚を決断したとき、してしていただきたいことがあります。
それは、親権、養育費、面談交渉などなど、いろいろと配偶者と決めていくことがでてきます。ただ、こういったことは事務的な処理や手続きになりますので、また配偶者との取り決めや相談事になってきます。
意外と見落としになりがちなのが、子どもに対しての配慮です。子どものメンタル面も配慮していかないと、時間の経過とともに「後悔」という二文字が大きく出てきます。
子どもは、年齢がいくら小さいからといっても、両親が離婚したこと、ときには揉めたことをハッキリと憶えています。事の顛末は記憶しています。ただ、子どもですので、見たこと、聞いたことを理解したり判断することができないだけであって、あるいは、自分が感じたことを言葉で表す術がないだけであって、見聞したことを体感とともに憶えています。
ですので、子どもが成長し大人になれば、なるほど、両親が離婚したときに見聞したことを、理解し判断し、自分の言葉で感情を上手にすら表現していきます。
皆さんもご経験があると思います。別に離婚騒動でなくても、小さい頃体験したこと、当時はうまく説明できなかったとしても、大人になってから上手く言葉で言い表すことができます。当時は言葉で言えなくても、感じたこと、体験したことはしっかりと残っています。
長くなりましたが、何をお伝えしたいかといいますと、離婚騒動の渦中にありますと、自分の気持ちを整理する余裕もなくなってくるかもしれませんが、子どもが納得できるように、事情や理由をきちんと説明したほうがいいと思います。
そして子どもに説明をするときに、ウソを付くのははやめましょう。もちろん子どもに全て話しのできない内容もありましょうし、ぼかして伝えなければならないこともあるでしょう。しかし、自分を正当化して子どもにウソを言って押し付けたり、配偶者に悪態をつく言い方はやめたほうがいいですね。配偶者を悪者にしないほうが、後々のことを考えると賢明な対処になります。
離婚の渦中にあるときは、落ち着かない日々が多くなりますが、子どものメンタルケアも踏まえたうえで、離婚に必要な事務的な取り決めをしていきましょう!
2008年07月09日
カテゴリー:養育費・離婚と子ども
アイドルタレント堀ちえみさん
2008年07月06日
この前、堀ちえみさんがテレビに出ていました。堀ちえみさんといえば、アイドル全盛時代のトップスターの一人でしたね。現在でも時々、テレビに出演して活躍されています。彼女は、華々しいアイドルの経歴とは裏腹に波瀾万丈な結婚生活を経験されています。前夫との間に男の子が3人、現在のご主人との間には男の子が一人と女の子一人の、全部で5人のお子さんを持つお母さんです。
彼女は元アイドルという経歴はありますが、実際に5人の子どもの母親であり、前のご主人とは、親権を巡る離婚訴訟を2年にわたって体験もされてきています。でも現在ではとても幸せな家庭を築いていらっしゃいます。まさに「ステップファミリー」のお手本といった感じでしょうか。とても素晴らしいと思います。
人間、生きている間、いろいろなことがあります。まさに人生いろいろです。ときに断崖絶壁の崖っぷちに立たされるときがあっても、地面に叩きつけられるときがあったとしても、どん底から這い上がるエネルギーがあれば、誰でも幸せになれます。
物事は、途中で諦めるからこそ「失敗」であって、途中で諦めずに最後までやり通した人が「成功」といわれます。道中、多難なことがあって、くじけたようにみえても、そこで負けてしまわないで乗り越えれば、いずれ嵐は過ぎ去って、あたたかな日差しが照らされるようになります。
離婚騒動、夫婦問題でお悩みの場合、今後の自分に迷いや不安があったとしても、ぜひ掘ちえみさんの生き様を見習ってみてくださいね。わたくしも掘ちえみさんのブログを読んでいますが、参考になることもあるかと思います。ぜひ読まれてみてください。
それにしても、芸能界を一時、引退されたといいますが、されど芸能人ですね。40を過ぎられても、いまだに可愛らしい方です。
2008年07月06日
カテゴリー:離婚
妻としての言い分
2008年07月06日
この前の記事で、妻に言えない悩みが夫にあるかもしれないことを前提に書きましたが、では、妻としての言い分はどうなのでしょうか。
全ての女性が該当するとは限りませんが、夫または彼が、仕事のこと人間関係のことでストレスを抱えて悩んでいる姿をみたなら
「夫のために何かできることはないだろうか」
「彼のために何か力になってあげたい」
と思う方が多いと思います。
男性は、積極的に自分自身のことを話そうとしない傾向がみられるようです。もちろん中には積極的に自分のことの話しをする男性もいらっしゃるようですが、全般的な傾向からいって、積極的に話しをする方は少ないようです。
けれども問題なのは、こういったことが原因で「心のすれ違い」に発展してしまうことです。これが心配です。というのも寡黙な夫の場合だと、妻は「この人は心を開いてくれない」と受け止めてしまうことがあるからです。
男性の多くは心を閉ざしているわけではなく、また寄せ付けない防御をしているわけではないようです。ですから、こういった心情を理解しないで「心を開いてくれない」と言ったりするのはよくありません。夫からしてみれば妻から言いがかりを付けられた気分になり、妻の言い分も理解されにくくなってしまいます。
妻、夫、双方の言い分、言いたいことはありましょうが、でも夫婦や恋人は、ここをぜひとも乗り越えていただきたい、乗り越えてほしいと思います。何でも自分だけの思い通りではなく、お互いが支え合う、そういったマインドを育んでほしいと思います。
ですので夫も、悩みがあったならば、いつも自分一人で抱え込むことはしないで、ときには弱いと思われそうな一面も妻に見せてもいいのではないかと思います。
現代では、思い切って言葉に表して心を開き合った方が、ミスコミニュケーションも減って二人のきずながますます強くなり、運命共同体の夫婦として生きていける気がいたします。
2008年07月06日
カテゴリー:夫婦円満の秘訣
モラルハラスメントをかわす方法
2008年07月04日
モラル・ハラスメント、前回、このことについて書きました。今回はもしもあなたがモラ夫と結婚してしまった場合のお話しです。
結婚する前の段階、交際しているときからモラル・ハラスメントの兆候があれば、過度に期待しないで結婚には慎重になりましょう。場合によっては結婚しない方がいいと思います。なぜならば、精神論だけでモラル・ハラスメントの問題を乗り越えられるほど甘いものではないからです。モラル・ハラスメントの現実は、精神的牢獄といってもいいほど苦しく厳しいものです。
ですので、結婚する前に相手がモラ夫でありそうなら、その結婚は「ちょっと待った!」と、考え直した方がいいかもしれません。「この人を何とかしてあげたい」という甲斐甲斐しい気持ちが強い方なら別ですが、モラ夫の妻は精神的にズタズタになっているケースがとても多いのが現実です。
しかしモラ夫というのは、意外と交際前には分かりにくいことも少なくありません。交際前にはまったく分からなく、結婚してからモラ夫が発覚するケースがあります。気がついたら「自分の夫がモラ夫だったと」というケース。
ただし、このモラ夫の問題、すべて夫だけに責任があるとは言い切れないケースもあります。妻が夫をモラ夫にしてしまう場合もあるからです。これについて少し書いてみたいと思います。
一例として、夫が会社のことで悩んでいる。妻にも言えない、言いにくい。男性とはそういうところがあるといいますね。会社のこと、とたえば上司のこと、あるいは部下のこと、それか取引先、お客さんとのこと、こういったことで悩んでいるかもしれません。しかし会社のことは家庭に持ち込まないで、一人考えこんで悩んでしまう男性は多いようです。本当なら「いっそうのこと会社を辞めてしまって解放されたい」そう思い悩んでいるかもしれません。
こんなマインドで日々会社と家とを往復して生活をしているとき、家に帰ったら妻が、「今日はね、○○さんと一緒にランチに行ってきたの!」と話しでもされたら、大抵の夫は「カチン」と来るでしょう。少なくとも決していい気はしないと思います。
こういったときが、夫のストレス爆発してしまうことになるようです。これがエスカレートするとモラ夫モードのスイッチを入れてしまうこともあります。
とはいっても、夫が悩んでいることを察知できない場合もありますよね。夫が爆発してから悟ることも少なくありません。では、夫がストレスを爆発させたとき、妻としてどうすればいいのでしょうか?
それは、もしも夫が何かストレスを抱えていて、何かの拍子で爆発してモラ夫状態に入ってしまっても、あなたは夫の言動を真正面から受け止めないことです。真正面から受け止めて、あなたもカーっとなってしまってはいけません。
なぜならば真正面から受け止めてしまうと、夫のモラルハラスメントのスイッチがさらに強固に入ってしまい、ストレスの爆発がいっそう激化してしまうからです。
ここは夫のモラモードをさらりと流して、夫を褒めながら、その場の雰囲気を上手に変えていきましょう。それが賢い妻のやり方です。
そうしているといつか、「外でどんなことがあっても、家に帰ればイヤなことは忘れることができる」と夫が思うようになります。そしてこのことは、夫がモラ夫から脱皮できたことを意味します。元々愛情があって仲の良いご夫婦ならなおさらです。
ただし、これは一時的にモラ夫になりやすい夫に限って適用できますのでご了承ください。 性格的にも慢性的なモラルハラスメントの方には、即効性があまり期待できないかもしれません。
2008年07月04日
カテゴリー:モラル・ハラスメント
モラル・ハラスメント〜モラハラ夫
2008年07月03日
最近の夫婦関係事情の中に、モラハラ(モラル・ハラスメント)の増加があります。たとえば、旦那さんが帰宅すると緊張したり、倦怠感に襲われる、なんとなく憂鬱になってしまう。こういった症状を訴える場合、もしかするとあなたはモラル・ハラスメントの影響を受けているのかもしれません。
モラル・ハラスメントとは、夫の態度や言葉が原因で、妻の心を傷つけてしまう一種の精神的な嫌がらせです。そしてモラル・ハラスメントをする夫のことを略して「モラ夫」といいます。
もっともこの逆のパターンもあるようでして、妻からのモラル・ハラスメントを受けている夫のケースもあります。
けれども妻であれ夫であれ、モラハラを受けると、頭痛、胃痛、腹痛、動悸、吐き気、不眠といったストレス性の症状がでてききます。しかしもしもこれがひどくなっているなら、かなり重症のモラハラですので心療内科に行ってまずは適切な処方が必要かもしれません。
日本では、「妻は夫に従う」といった古い慣習もあるため、この慣習とモラハラ行為が混同されてしまっているケースもあります。つまり、モラル・ハラスメントに気付いていないということです。
モラル・ハラスメントを受けてしまうと、結婚生活の意味すらもわからなくなってしまいます。
モラ・ハラは、身体的な暴力はありませんが、言葉や態度による嫌がらせが続き、それをひたすら我慢するため、精神的に苦悩を抱き続けるのが問題です。たとえていうならば、低温やけどがずっと続く状態です。
ですから、「おかしい」と思ったら、誰かに相談するのが一番ですね。わたくしのような離婚カウンセラーでもいいですし、無料の相談でもかまいません。一人で悩んでいると勘違いをしたまま状況を悪化させてしまうことも少なくありません。
もしも自分がモラル・ハラスメントを受けていると思われるならば、「時すでに遅し」という事態にならないように早めのチェック、早めの対処をしてください。
2008年07月03日
カテゴリー:モラル・ハラスメント
ハリとツヤのあるぷるぷる肌
2008年07月02日
ぷるぷる肌へのメンテナンスおはようございます
梅雨の季節は、カサカサ肌の冬とは違って、ウルウル肌になりやすい時期ですね。美肌になると女性としての輝きももっと高まりますので、今日は美肌サプリメントについて書きたいと思います。
私は案外、他のサプリメント(マルチビタミン)を忘れてしまうときがありますが、「コラーゲン」だけは飲むのを欠かしていません。コラーゲンは美肌サプリとして定番のサプリメントですよね。
でも、効果的なコラーゲンの摂り方をご存知ない方が意外といらっしゃるような気もします。そこで青山流のコラーゲンのとりかたをご紹介したいと思います。
まず、コラーゲンを摂る時間です。コラーゲンは、体の再生活動が活発になるタイミングに飲むといいですね。身体は、夜の10時から午前2時の間に、体内の壊れた細胞を修復し再生するのが、もっとも活発になります。この間に、成長ホルモンがもっとも分泌されますので、活動の少し前あたりの午後9時頃に飲むのがいいデスね。
そして、コラーゲンを飲むとき、ポイントとなるのが「ビタミンC」を一緒に摂ることです!
なぜ、ビタミンCかといいますと、コラーゲンは、皮膚などの細胞を結合させる接着剤のような働きをします。で、コラーゲンの接着をを助けるのが「ビタミンC」になります。ですので、ビタミンCがないと、コラーゲンは本来の働きがうまくできなく、その結果、ハリとツヤの無い肌になってしまういます。せっかくコラーゲンを飲んでも、ビタミンCが無いと、美肌にはなりませんので、欠かさずCはとるといいですね。
ただ、ビタミンCは壊れやすいビタミンで、サプリメントとして補給しても、ストレスや飲酒、タバコで、いとも簡単に壊れてしまいますので注意が必要です。
コラーゲンとビタミンC、これで肌のメンテナンスにつとめましょうね〜
2008年07月02日
カテゴリー:女性の輝き
恋愛作法〜末長くお付き合いができる心得
2008年07月02日
長年の付き合っていたり、一緒にいると、相手に甘えきってしまうときってありますね。これは夫婦だけでなく、恋人との関係でもみられますね。
ただ、甘えは毒となる場合があって、甘えはワガママに転じやすいため、甘えが積み重なってくると、まるで傷口が化膿するかのように、取り返しのつかない事態に発展するときがあります。現実的にいえば、大変な事態になってしまうケースの方が多いかもしれません。
ですので、女性としての「恋愛作法」を学ぶ必要があります。恋愛作法とは、おつきあい、一緒に仲良く過ごす上でのポイントですね。永遠にとまではいかなくても、身につけたいですね。
恋愛作法、そのポイントとは
1.夫、彼のプライドを傷つけない
今は、男女平等といわれていますが、なんでも平等にしてしまうと、相手の自尊心を傷つけてしまうときがあります。はやりプライドを傷付けられると、後に残ってしまうときがありますので、相手の自尊心を傷つけないように配慮するのがマナーになるしょう。
2.感情的にならず、できるだけ冷静に
感情的な物言いは、後悔しがちです。頭に血が上ったとき、一呼吸を置く習慣があるといいですね。感情的に言った後はなんだか虚しさが残ります。虚しい気持ちにならないようにするためにも、感情的になりすぎないことも恋愛のマナーになると思います。
3.言い訳はしないで正直に
言い訳をすると、後になると大抵ほころびがでてきます。そうなると、体裁が悪く、恥ずかしい気持ちになります。ですので、言い訳して取り繕うことは避けるようにしたほうがいいですね。
4.自分だけでなく、相手の将来も考える
相手に対して「彼、こうだったらいいのに、あーしてくれるといいのに」と希望を言い過ぎたり、要求し過ぎても、キリがありません。案外、こういったマインドは、「どんなに満たされても満足しない、できない」といったのが心の底にあったりもします。世の中には完全な人はいませんので、欲を言いだしたらホント、キリがありません。逆に、自分もパートナーもハッピーになれることを考えていく視点も持つと、見える世界も変わってきます。これと同じようなのが「感謝する」気持ちですね。感謝は欲求不満の気持ちを抑える不思議なマインドでもありますよ♪
以上の4点を身につけることができれば、いえ、普段の生活で心がけることができれば、輝く、最高の女性になれますよね♪
2008年07月02日
カテゴリー:自己啓発

