突然に離婚を切り出されたなら
2008年08月19日
あなたは、パートナーからある日突然「別れたい」と切り出されたことがありますか?
もしも突然離婚を切り出された場合、この理由を掘り下げていくとほとんどが「異性関係」のケースになります。これは統計的な見地からもいえます。突然に離婚を言い出されたとき、大抵「価値観が違う」「一緒にやっていく自信がなくなった」などちょっと聞いただけならば正当に聞こえる理由をいいますが、よくよく考えると腑に落ちないことが多いはずです。
「おかしいな」とその時点で気付けば、対策も講じることができます。けれども気付くのが遅くなると、パートナーは着々と離婚を進める方向に動き出しますので、結果的に非常に不利なかたちで離婚することも少なくありません。極端な言い方をしますが、突然離婚を切り出された場合は、パートナーは心の中で離婚を意識し始めていると思って間違いありません。
ただ「離婚してくれ」と言われたときでも、一番考えてもらいたいのは、「どうして突然離婚を切り出された」のかということです。もちろん他に好きな異性が出来たからそう言ったのでしょうが、ただ、パートナーが他の女性に走るに至ってしまったのは、あなたにも問題や責任があるということです。
突然のようにみえても実はかなり前から「離婚の危機の信号」は送られていたはずです。それに気づかなかったあなたも反省する必要があります。パートナーに関心が薄くなっていたのではありませんか?無関心さは愛情が消えかかっている兆しでもあります。突然離婚を言われた、パートナーが他に好きな異性ができてしまった、そうなってしまったのはあなたにも責任があるんですね。
けれども、ここにに気づくことで夫婦修復の解決の道も開かれてきます。突然離婚を切り出されたからといって、相手だけを責めても、逆にパートナーの離婚への決意は固まるばかりです。反省すべきところは反省して、そして夫婦の修復に向かって行動しましょう。
「雨降って地固まる」といいますが困難を乗り越えた後の二人の絆は一層強くなるものです。ですから、どうか試練を乗り越えてください。けれどもそうはいっても具体的にどうすればいいのか分からないときはぜひともご相談ください。お役に立てるアドバイスをさせていただきます。
2008年08月19日
カテゴリー:夫婦関係修復


