夫婦関係の破綻
今まで夫婦関係が円満だったにもかかわらず、あるとき、あることがきっかけで破綻に至る、離婚に至ることがあります。しかし実際は突然に破綻したり離婚することはなく、かならず「ターニンポイント」があります(あったはずです)。
夫婦関係の破綻・離婚となったターニングポイントで、価値観や考え方の違いを充分に意識してこなかったため、悲惨な結果に至ってしまうことが少なくありません。
後になってから気付いても遅いので、早めに夫婦関係破綻のターニングポイントに気付く必要があります。そこで、代表的なターニングポイントを挙げてみます。その代表的なものは、
1.妻が働に出始めたとき
2.夫が転勤になったとき
3.子どもが生まれたとき
にターニングポイントを迎えやすくなります。
でもこういいますと、「長年一緒に生活してきた夫婦は、こういったことで夫婦関係が破綻するはずがない」と思われるでしょうが、実際は多くが、上記の時期から夫婦関係が悪化してきたことに気付くケースが多いのが現実です。
夫婦関係が破綻するターニングポイントは、決してあなどれませんので、愛情を失う、愛情が無いと誤解されるようなことは慎んだ方がいいですね。
2008年11月12日
カテゴリー:夫婦関係修復


