感情と思考のコントロール
2008年10月22日
世の中には、また日々の生活においては理不尽なことも多々あります。またアクシデントに遭遇することもありますよね。嫌なことやアクシデントに遭いたくないものです。でももし遭遇してしまっても、そのときの対応の仕方によって、その後の人生にも違いが出てきます。
このときポイントとなるのが感情と思考のコントロールです。感情と思考のコントロールが上手になればホント、楽になれますよね。
ところでアクシデント。すべてが自分に原因があるわけではありませんし、相手や第三者だけに原因があるわけではありません。多くはどちらにも原因があるわけであって、先ずはその原因なり事実をまっすぐに受け止めることが大事ですね。このとき主観やら感情が入りすぎると、事実を事実として受け止められなくなりがちです。ですので平静になることが大事のようですね。これが感情のコントロールの第一歩。
また相手や第三者を変えようとしても、実際は難しいことが多いです。相手を変える前に自分の考えなりを変えてしまった方が早くなります。他人の感情をコントロールするよりも、自分を先にコントロールした方が早いですね。
それから物事は、その見方、受け止め方を変える、変われば、人生そのものに変化が出てきます。ある出来事に対して受け止め方が人それぞれ違っています。どうしてそんな違いが出てくるのかといえば、その出来事に対する知識や見識の深浅や、性格的なところからくる「感情」によって受け止め方も違ってくると思います。ある出来事なり物事に対する感情と思考の動きですね。
「感情」というもの。どこから生じて、どんな表れ方をするのか。この違いが、物事に対する受け止め方やとらえ方の違いになってきている大きな要因のように思われます。
事実を事実として受け止めることができて、そこに肯定的な意味合い、進歩発展的なニュアンスを感じ取ることができれば、その人はとても強くなり、人生も明るいものになっていくと思います。
感情と思考のコントロールは、完全に習得ができなくても、こういったことを意識しているだけでも役に立ちますね。
2008年10月22日
カテゴリー:自己啓発

