結婚してから気付く相手の癖
この前、「結婚してから気づいたパートナーの悪癖」というニュースを知りました。その記事の内容はどういうものかといいますと、
・実家に行くことを嫌がる
・子どもの面倒をみない
・話をきちんと聞かない
・片付け整理整頓をしないで散らかし放し
・多くの異性の友人がいる
・自分の趣味にはお金を使うが、妻には出し惜しみする
・トイレをきれいにしない
・買い物に付き合わない
等々です。
無くて七癖とはいいますが、人にはそれぞれ癖があります。上記の癖は、問題を含んだ癖もありますが、しかし大なり小なり誰でも癖を持っていますね。
欠点を持っていない人はこの世にはいませんので、肝心なことを「その癖を許せる、認めることができるかどうか」といったことになりますね。
また相手の欠点なり、変な癖なども許せる、認められる、あるいは気にならないといったことと「相性」は関係しているかもしれませんね。
完全な人はいませんので、結婚してから気付いたパートナーの悪癖に気付くこともあるでしょう。
「自分が選んだパートナーなので自己責任」と考えてサラっと流すか、「相手の長所にフォーカスする」といった心の目線を変えて対処するとか、いくつかの対処方法があり、ストレスと感じないための工夫も必要ですね。
2009年02月27日
カテゴリー:結婚生活の悩み


