幸せ結婚生活と妻の価値観の変化
2008年07月29日
近頃、「妻はこうあるべき」という考え方に変化が出てきているようです。そういえば一昔前なら「妻は夫の三歩後ろを歩く」とか言われていました。こういった夫婦のあり方も戦後以降変わってきていますが、最近、また変わってきているといいます。
ところで、ふと、我に返るといいますか、自分自身のあり方に気づいたとき、「じぶんの存在価値とは一体何なのだろうか」このように感じるときはありませんか?
幸せな結婚生活を送る上で、慣習化されてきた妻のあり方があります。戦後は憲法にも規定されている通り、平等が尊重されてきました。男女同権といえば言い過ぎですが、平等が重んじられてきてもいました。
しかし最近、内省的といいますか、自分を深く掘り下げて、「自分とは何か」ということと、夫婦生活のすりあわせをし始めている妻も増加しているといいます。昔のようなある意味、単純な幸せな結婚生活とはかなり違ってきています。
最近の妻の傾向として、このように自分自身のアイデンティティーを見つめ直す方が増えてきているといいます。「これからの自分は…」とふっと我を見つめて、自らに問いかけて自問自答をしたり。
しかし、こうした価値観、人生観、果てまた哲学といったことに、夫婦間でギャップが生じると、当然のごとく夫婦間の心のズレも生じてきそうですね。
けれども、こういった心のズレが大きくなる前に、もう一度、「自分はこういう人なんだ」というアイデンティティを再構築するといいですね。
自分を見つめ直しても、自己の価値観を追及するドグマに陥ることなく、配偶者との共存共栄の道を見つけだすことができれば理想的で何もいうことはありませんよね。
心の深い領域まで降りていって自分探しをする、こういったことも大事ですね。
2008年07月29日
カテゴリー:結婚生活の悩み


