離婚の二文字が心に浮かんだら第三者に相談を
結婚生活には、我慢や忍耐がつきものです。もしもなたが、結婚生活の我慢に限界にきたらどうしますか?自分で解決?それとも誰かに相談?
我慢や忍耐がただの不平や不満で済む程度なら良いですが、心の中に別れの気持ちが出てきたら、できれば誰かに相談するのがおすすめです。ただし、相談するときは相手を選びましょう。公平かつ公正に考えてくれる人、判断してくれる人。こういった人が相談者にはふさわしなります。
別れの気持ちが起きているとき、場合によっては一時の感情に流されてしまい、冷静さを失っていることもあります。こういうとき、客観的に冷静に考えてくれる人というのは貴重な存在になります。自分の考え方のブレを直してくれる、軌道修正もしてくれる。そのお陰で気付かなかったことにハっと気付くこともできることがあります。
相談相手は、私のような離婚専門のカウンセラーでもいいですし、ネット上の支援サイトでも構いません。お一人で悩まずに、第三者の意見に耳を傾けることで、適切な判断を下しやすくなります。
夫婦2人のことを知らない第三者だからこそ、冷静かつ客観的で適切なアドバイスをしてくれます。自分が気付いていなかったこと、感じられなかったこと、見えなかったことが分かってきます。
「別れ」に限らず、迷ったとき、困ったときは、第三者の意見に耳を傾けると、さまざまな「気付き」が得られて、今後の人生が今よりもいっそう豊かで幸せに導かれることもまた多いものだと思います。
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2008年08月10日
カテゴリー:離婚回避


