淘宮術という占い〜性格と気質を知ることで離婚回避
2008年08月12日
この前はジョセリーノの話しを書きましたが、こういった話しの関連として占いを。
占いでも地震の予知とかができるかと思い、風水の先生に聞いたところ、国家規模の占いはマンデーンという独特な技法になるらしく、しかし国家レベルのことは占いだけでは判断できない部分もあるとか。
でも韓国には奇門遁甲という占術を使って毎日の天気を予測して、それが天気予報よりも当たっているという話しです。一応、気象などは予知できる人もいるようなんですね。占いはサブカルチャーとして一般的には認識されていますが、意外とあなどれない所があります。
ちょっと話しが脱線傾向ですが、占いは昔は真面目に使われていたようです。儒教の孔子さまも晩年、易の素晴らしさに開眼したといいます。こういった占いを活き学として活用している流れは今でもあるようですね。
たとえば江戸時代には淘宮術(とうきゅうじゅつ)といって、母胎に宿った年と月と日の干支によって、潜在的な性格を見極めて修道するというのがあります。これは今でもあるようですが、江戸時代には武士階級の方々が熱心に取り組んで、自己の修養に使っていたそうです。
淘宮術は干支を使った占いとされていますが、一種の統計学だと思います。意外と心当たりのこともあって干支を使った占いはあなどれないところがあると思っています。四柱推命にいたっては干支の五行のバランスで性格や才能資質を推し量りますが、これが確かにかなりの的中率。もはやここまでくると占いではなく、立派な人間学とさえ思うときがあります。
離婚問題においても、原因を追及してゆくと、お互いか、どちらかの性格や気質に突き当たることが少なくありません。その人の本質を知ることによって本当の原因も浮き上がってくる。そしてそれを直してゆく、改善してゆくことによって、問題を根本的に解決していくことも多いと思います。その手法が運命学になるのか、心理分析になるのかは別にして、性格や気質という部分もおろそかにできないと思います。
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2008年08月12日
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