一流と思うことが離婚回避、夫婦円満のコツ
かなり前の話になりますが、
女優の川島なお美さんが婚約された話しがありました。
しかし川島なお美さん、47才であの美しさですので、
女性の私でもため息がでてしまう程です。
コメンテーターがおっしゃるには「川島さんはとにかく一流がお好き」とか。
御主人になられる鎧塚さんという方。
この方は、ヨーロッパの三つ星レストランで「シェフパティシエ」
になられた方だといいます。
日本人としてはじめてだそうですね。
この話は、世間ではいわゆる「一流」の話しになります。
ところで、あなたはご自分のパートナーを「一流」と思っていますか?
「一流」というとピンとこなくても「素晴らしい!」「最高!」という思い。
結婚当初は、相手にそう思っている方はかなり多いはずです。
でも月日がたつにつれ、相手を「一流」「最高」と思う気持ちが薄くなってしまわないでしょうか。
そんなとき、パートナーと出逢った時のことを思い出してください。
相手の悪い面を見てしまうことはしないで、初めて出会ったときの新鮮な気持ち、
感じたことを、素直に思い出してみてください。
結婚生活が始まって、日々の生活が始まると、次第に相手の欠点やアラが見えるようになり、
いつしか心の中は、相手の魅力や長所よりも、ネガティブな面に気持ちがゆくようになってしまう。
そうなると、性格の不一致や価値観の違いが深くなってしまうことが多いですね。
言葉でいうのは簡単かもしれませんが、お互いを一致させる努力をするより、
『違いを認め合うこと』の方が、実は何倍も楽なことが多いですね。
そして、あなたのパートナーを私にとって「一流」と思えるあの頃を取り戻していきましょう♪
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2008年05月21日
カテゴリー:離婚回避


