離婚カウンセラーという仕事
この前のことですが、なんとなくネットをしていたところ、
「ユダヤ人の子どもを2500人救った女性」という見出しが目につきました。
記事を読んでみると、第2次世界大戦中のポーランドの話しで、ユダヤ人居住区(ゲットー)から
子ども2500人を逃がし、その命を救った方のことでした。
その女性は、ソーシャルワーカーとして、ゲットーに出入りをしていたようです。
その職務を通じて、人道的な見地から、死が確定となっていた子どもたちを
スカートに隠したり、スーツケースに入れて助けていたそうです。
けれども、もしも見つかれば、この女性自らの命も危険にさらされます。
にもかかわらず、2年のも間、子ども達を救っていました。
この女性、ノーベル平和賞の候補として任命されたようです。
でも、「私は英雄ではない。たった一握りの子どもしか助けれなかった」とおっしゃったそうです。
この記事を読んで私は思いました。
私は、今の仕事でどれだけの方を幸せにできるだろうか....
離婚相談をうけ、離婚カウンセラーとして。
一生を終えるとき、後悔しないために、
一人でも多くの方に幸せをつかむきっかけを
見つけてあげられるように。
私は、離婚カウンセラーとして、まだまだがんばんないといけないと思ったのでした。
2008年05月20日
カテゴリー:離婚カウンセラー


