離婚相談の実際
離婚カウンセラー、離婚相談という仕事は、どこか「離婚をすすめる」「どうやったら別れることができるのか」と受け止ている方がいらっしゃるかもしれません。「別れさせ屋」が離婚相談・離婚カウンセラーの仕事と。
でも実際はかなり違います。相談に来られる方も、離婚を希望しているというのではなく、離婚を回避したい、夫婦円満になりたいと思って面談に来られる方が圧倒的に多くなります。
ですので、離婚相談というよりは、夫婦問題カウンセリングといった方が適切かもしれません。離婚相談は認知度が低いといっても、ある程度は広まっていますので、この名称を使用していますが、決して別れさせ屋ではございません。
ご相談に来られた方(特に面談では)には、いくつかの質問をさせていただきます。その質問の問いかけによって、相談者自身が気付かなかった問題点や死角を浮き彫りにしていきます。事実を多方面から見つめ直すということはとても大切な作業になってきます。
こういったプロセスを経て、理解したこと気付いたことを踏まえて、相談者が希望する方向でアドバイスをいたします。
難しいケースの問題であっても、カウンセラーは相談者のよき理解者でありたいと願っています。望みが薄い場合でもその可能性をできるだけ大きくできるようにさまざまな対策対案をいたします。
最終的には、相談者の意志で進路を決定しますが、離婚カウンセラーは、精神的にも金銭的にも最小限のダメージに収まるような対策やアドバイスをいたします。それが私の仕事だと認識もしております。
文章ではなかなか細かいことも書けませんが、ご相談を希望されます方は、どうぞ勇気をもってますはご連絡ください。
2008年10月29日
カテゴリー:離婚カウンセラー


