バツイチ再婚の時代でも・・・
2009年01月05日
バツイチはもてるのでしょうか。最近ではバツイチという言葉自体、ネガティブなイメージも薄くなってきた感じもします。バツイチの方と初めての方との結婚も少なくないですね。ある意味、寛容な世の中となってきた感じもします。バツイチの再婚も敷居が低くなっているとも思います。
ですので、出逢った相手が「バツイチ」ということもありえます。確率も高くなっているでしょう。
でも、バツイチの方とお付き合いする、結婚再婚するとなると、気になるのは「離婚の理由」です。どうして離婚したのか?素朴ながらとても気になるところです。離婚理由には、許される理由と許し難い理由が実際にはあります。
あるネットニュースの記事に、離婚理由の主なものが掲載されていました。それらをあげますと、
・夫の仕事が忙しすぎて、寂しさに耐えられなくなった妻が家を出てしまったから。
・家庭より仕事を選ぶと妻に言われ、引き止められなかったから。
・音楽家同士で結婚したが、始終仕事の話になってしまい関係がギクシャクしてしまったから。
・妻が買い物依存症になり、多額の借金を抱えた。夫が自己破産に追い込まれたため。
・妻が再就職先で恋に落ち、そのまま家を出てしまったから。
・何事にもこだわりが強すぎる夫に対し、不安を感じた妻が家をでてしまったため。
といいます。
これらの離婚理由は、よくみていきますと離婚しなくても済むものもあります。いわば、もうちょっと辛抱するとか修復できるレベルでは?と思います。
もちろん文字だけでは伝わらないもっと深い離婚の理由や原因もあると思いますが、字面だけで判断すれば上記の内容の中には、もう少し改善できる余地はありそうです。
重大な性格の不一致、やむに止まれない事情などによる理由ならまだしも、安易な離婚は後悔も少なくありません。バツイチとの結婚や交際も多くなっているとはいえ、安易に離婚するのはやめましょう。修復修正によって以前よりもずっと仲良くなれる、理解しあえることもまた多いのですから。
2009年01月05日
カテゴリー:離婚の理由


